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アンティーク買取体験記
外国風景

ひいおじいちゃんが残した骨董品の買取はどこに頼めばいいか?

専門の古美術商に依頼すると安心

私のひいおばあちゃんは、かつて大地主の人と結婚をしています。行く末は市長さんになるのではないかとまで言われたそうですが、その前に病気でなくなってしまったそうです。ただ、戦争前や戦後に集めた品が屋根裏にはたくさん残っていました。ひいおばあちゃんが亡くなったときに、いろいろなものを整理しようとしたのですが、どういったものに価値があるのかが私たちにはさっぱりわかりませんでした。 そこで近所にあるリサイクルショップに査定をお願いしたのですが、最低額も低く、いろいろなことを聞いてもあまり答えてくれません。そこで知り合いに話をしたら、古美術品や骨董品を専門に扱うお店を紹介してくれました。そこは買取と販売を行っているお店で、日本美術品や中国美術品を多く取り扱っているところです。 お店の人に聞いたら、古美術商と言われる人でも専門分野があるそうで、専門外のものは自分のところでは売らないで、よそのお店に流すそうです。そのために買取価格も安く設定しているところも少なくないということでした。また、リサイクルショップと言われるところは、正しい目利きができないことも多いので、やはり骨董品は専門のお店に任せた方がいいということです。 ひいおじいちゃんの集めたものは、ほとんど日本美術品だったのでしっかりを査定をしてもらえました。ひいおばあちゃんはもともとお寺の出だったので、掛け軸などもたくさんありました。保存状態がいいものは値段もついたので安心して買取をお願いすることができたのです。手放すのはもったいないという意見もあるかと思いますが、私たちでは価値がわからないし、使うこともないのでこの決断は正しかったと思っています。