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アンティーク買取体験記
外国風景

おもちゃも骨董品?高い価値が付くおもちゃとは

骨董品とおもちゃ

骨董品といえば、江戸時代やそれ以前に制作された陶器や茶道具のイメージが強いかもしれません。もちろんそれらは代表的な骨董品ですが、おもちゃもレトロな品物に関しては骨董品に数えられることがあります。骨董品として買取ってもらえるかは買取業者にもよりますが、中には数十万円など他の骨董品に引けを取らない価値が付けられるケースもあるため油断できません。また、ここで挙げているおもちゃは例えばソフトビニール人形、ミニカー、着せ替え人形などです。おもちゃに高い値が付くとは思わずに、押し入れにしまいっぱなしの方も多いのではないでしょうか。もし持ち主が亡くなったり、興味をなくした場合には買取も検討してみましょう。

高く売れるおもちゃの特徴

高い値が付くおもちゃの条件は、何といっても希少性です。おもちゃに限らず骨董品は希少性が高いほど高い値が付きやすいので、おもちゃの場合は大量生産されていないことがまず条件となります。また、昭和後期に生産された人形よりも、100年以上前に生産されたおもちゃの方が希少性の面から必然的に価値が高まりやすくなっています。他にも、おもちゃの状態は必ずチェックされます。おもちゃは子供が遊びに使う分どうしても状態が悪化しやすく、またいかにもなコレクターアイテムである古銭などに比べて保存状態の手入れがされていないケースも多いのです。そのため、状態の良い箱付きのおもちゃは評価が高く、未使用品であればなおさら高額買取に繋がりやすくなります。