USDMJAM vol6へ。
こん@@は。
先日4/26は毎年三重で行われる北米仕様車のミーティング
「USDMJAM vol6」へ行ってきました。


僕は地元の友人達と当社お客さん2名、そしてウチの城戸と総勢26台、44名の大所帯で参加させていただきました。
ミーティング全体では600台を超えていたそうです。
主催者様、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
当社からは

Iさんの08’ラングラーアンリミテッド/US X-Bパッケージ仕様。
アメリカより届いた新作のKMC ADDICT18”と
北米でもデリバリーが始まって間もない日本未発売モデル、
「USハンコック DynaproMT」の35”をねじ込んでのエントリー。
サイドウォールまで伸びた仰々しいタイヤのパターンと裏腹に
MTタイヤとは思えない静粛性がウリです。
ロードノイズにストレスを感じることもなく往復約1000キロを走破。
外観はワイパー以外はほぼフルUS仕様になってます。
自作したネットも雰囲気が更に引き立っててよかったです。
取り付けたばかりのヒッチメンバーにカーゴを取付けてBBQの資材の搬送にも活躍していただきました。
Iさんありがとうございます。
次は

現在海外へ長期出張のため当社で車輌を預かっているIさんの
エクリプス北米専売グレード「GSX」。
国内ではクーペ、コンバーチブル共にFFターボのワングレードのみの展開ですが
これは国内に設定の無いサンルーフ付きのAWD車、まるで別モノです。
この度はJUNオートメカニックのフライホイール、強化クラッチ、
USグレッディの前置きインタークーラーKIT、NISHIMOTOのアルミラジエーター
プロジェクトμのブレーキローター、キャリパー再塗装してのエントリー。
代理で僕が運転して行ったんですが・・・
自分の240SXより格段に乗り心地がよくて羨ましいです。
次は

山口県にお住まいのTさんの09’プレマシー/US MAZDA5 SPORT仕様
プライベートでも仲良くさせていただいている方です。
新車購入時より、なるべく遠回りにならないようボディ色、装備など
ベース選びも吟味し、いきなりのコンバージョン。
高年式のうちにサラッと仕上げてシレっと乗る心意気がカッコイイです。
後日ギャラリーにUPしたいと思います。
最後にK&K渾身のプロジェクトカー

スタッフ城戸のシボレーオプトラ/USスズキForenza(フォレンツァ)前期仕様です。
3年ほどしか国内で販売されていないスズキが販売していたGMの世界戦略車、
といえば聞こえはいいですがタダの不人気なマイナー車です。
昨年モデル名ごと早くも消滅した車です。
これを
・日本国内では販売されなかったUS前期顔へとコンバージョン。
・北米純正色「デザートグリーンメタリック」に全塗装
・廃盤の8本の古いBBSを一度全てバラバラにしてマッチングデータより
算出したサイズのモノを作るのに必要な部位のみチョイスし、
4本の希望のサイズに組み、黒/金の2色で作り直した足元。
・ドイツ本国よりオーダーして手に入れたヨーロッパOEMモデル用車庫調。
・そしてドアノブがまるで形状の異なる物体だったため板金成形。
決してデモカーではないため予算も限りがあり
手間も知恵も振り絞ってなんとか形になりました。
少しでもコストを抑えようと大阪オートテクニックさんまで足を運び
ホイールのコーキング、組み付けをご教授受けに行ったのが今となってはよい思い出です。
この車も後日ギャラリーにUPしたいと思います。
そしてミーティングも終盤にさしかかり受賞式、、
なんとIさんのラングラーがAwardをGETしました。

ムチャ振りなポージング要求にイヤイヤ付き合っていただきありがとうございます。(爆)
あと一緒に行った地元の友人も2名受賞しました。

Vさんと

Tさん。

Tさんは2年連続の受賞です。
この度は白い化粧箱に黒い宝石を飾ったようなシビックで受賞されました。
エンジンルーム150数箇所スムージング、エンジンハーネスヒドゥン(隠す)、
ブレーキラインワンオフ、etcetc.....気が遠くなる作業内容です。
これはホントものすごかったです。
ちなみにちゃんとコレで動きます。
そしてそして・・・

城戸もAwardを頂ました!

なんと2つもwwwwwwwwww
大きなトロフィーの方は最もマニアックな車に与えられる賞
「ベストオブマニアック」です。
2つも貰ってもうどうしたらいいか分からない顔になってますね。

なってますね。
では。
※あ、普段はナンバーちゃんと付いてますし、フィルムもイベント時のみの演出ですよ。
イスズ/ビークロス by manager
珍しいおクルマが車検で入庫しました。
担当営業スタッフはもちろん遊夜・ヤスナリです(爆)

この車の元となるコンセプトカー、ヴィークロスのスデザイン開発はベルギー
のIEE(いすゞ・ヨーロッパ・エンジニアリング)で行われて
現在日産自動車常務・デザイン本部長を務める中村史郎氏がチーフデザイナーとなり、
デザイン全体のマネージメントを行ったのは有名な話です。(チーフデザイナーは途中交替)。


足回りも凝ってまして、カヤバの別体タンク付きショックアブソーバーです。
もちろん純正です。(部品代はたしか1本5万円位だったと・・・・)
街乗りの乗り心地は相当カタイです。(シャコタン乗りのボクが思うぐらい・・・)

エンジンもビークロス用にチューンナップされたエンジンだったハズです。
レスポンスがミョーにいいです。(DOHC V6 3.2リッター)
シートはレカロです。当時イスズは社外パーツを積極的に取り入れてました。
シートはレカロ。ステアリングはモモ、ナルディー・・・みたいな。
イルムシャーとかハンドリングbyロータスとか知らんじゃろうねぇ・・・若いひとは・・・(笑)

頭つっこんで作業してます(笑)

渋川君マジメに作業してます。
でもなんか横顔が半笑にみえるのはボクだけでしょうか??
コワレタん??シブちゃん(爆)
日産PAO by manager
懐かしい車が修理入庫しました。
日産パオです。
平成元年式、20年前のお車です。
当時、Be-1、フィガロ、パオをK10(初代マーチ、マッチ(近藤真彦)のマーチね。わからんかぁ(笑))
をベースに日産が作った車です。
当時、日産自動車の業績は下がっていたように記憶しています。
業績を上げるためのイメージアップ的な要素はかなりあったような気がします。
その後、Y31セド、グロ、シーマ、R32スカイライン、Z32フェアレディーZ等丸みを帯びた
デザインに移行していった気がします(エラソーに(笑))
★Be-1

★フィガロ

★S様のパオ

でS様のパオの修理なのですが、ガソリン漏れです。
ゴム部品の経年劣化は止めようがないですね。

矢印のトコが黒く光ってるホースから漏れてます。

作業上燃料タンクを降ろさないとホースの交換が出来ません・・・・。
降ろして替えられるホースは全て替えます。



燃料タンク装着後、漏れの点検、もちろんOKです。
S様お待たせしました。
あっ、ベースはこれです。
マッチ(近藤真彦 )のマーチです。(じゃけわからんて・・・(笑))
CMしよったんじゃけど・・・・(汗)
『マッチのマーチはあなたの街にマッチする。』
てなキャッチコピーだったんよ・・・・。
あ~~ど~せオッサンですわ(爆)
第8回 K&Kファミリー会 ゴルフコンペ

こん@@は。
先週の5日は恒例のK&Kファミリー会 ゴルフコンペでした。
ご参加頂いた76名の皆様本当にお疲れ様でした。
天候にも恵まれ本当に楽しいひとときでした。
今大会から若い方々の参加も目立つようになり
より一層楽しくなりそうな予感がします。

2次会はいつもの本川町の割烹料理屋「多津満」さんでミーティング。
もはや大宴会です。

栄えある優勝者は朝の5時から打ちっぱなしで猛練習してから本番に挑まれたKさん。
気合の入り方が違います。
Kさん、本当におめでとうございました。
次回第9回大会は9月、10月あたりを予定しています。
詳細が決まり次第ご案内させていただきます。
最後になりましたが景品をご協賛いただいた方々、いつも本当にありがとうございます。
回を重ねるたびに景品が豪華になっている気がします。

・・・だってブービーの僕がこんなの貰ってもよかったのでしょうか。。。
では。
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